イタリアのトスカーナのオーガニック生はちみつ。100%天然。40℃以上の熱をかけると味、成分、酵素が変化してしまうため、伝統的な製法で作られています。アーユルヴェーダにもおすすめ。








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イタリアからやってきた美味しい天然のオーガニック生はちみつ。

昔ながらの製法でつくる 天然由来のはちみつ

「美味しくて、健康と美容にも良い!」と人気のオーガニックはちみつ。天然由来の飽きの来ない甘さと、ビタミンやミネラルなどの栄養成分がたっぷりのはちみつは、ダイエットや健康増進に欠かせない食品の一つです。
 このオーガニックはちみつを製造するのは、イタリア・トスカーナに本拠地を置くヴァンジェリスティ社。1929年設立の同社は老舗として有名です。はちみつの採取地も、同社の本拠地があるトスカーナが中心で、ここは別名「イタリアの緑の心臓」と称されるほど自然が豊かなことで知られています。

ミツバチが自然界から採った花蜜をそのままろ過

 野生のミツバチたちは、美しい花畑や森林を飛び回り、花から花へと蜜を集めます。環境の影響を受けやすいミツバチは、土壌汚染や大気汚染のある場所では生きていけないデリケートな生き物です。そのため養蜂家たちは、細心の注意を払ってミツバチの健康状態や周囲の自然環境をチェックしながら、巣箱から花蜜を採取します。
 大地の恵みを凝縮した花蜜は、ミツバチの分泌物が加わることでビタミンやミネラルといった栄養成分が豊富に含まれています。ヴァンジェリスティ社では、この花蜜を「クルード(イタリア語で“加熱しない”の意味)」という伝統の製法により、非加熱のまま38℃の温度で瓶詰めを行います。はちみつは40℃を超えると成分が変化して風味が損なわれるため、昔ながらの製法がかたくなに守られているのです。

生命の智恵「アーユルヴェーダ」でも加熱しないことが重要

インド、スリランカで伝統医療として生活に根付いているアーユルヴェーダ。最古の医学とも呼ばれております。アーユルヴェーダでは蜂蜜を40℃以上に加熱するとアーマ(毒素)がたまるといわれております。実際に最近の発表では40℃以上から徐々に老化の原因となるAGEs(終末糖化産物)が増えるというのがわかってきております。

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はちみつの結晶について

ブドウ糖が多く含まれるはちみつは結晶しやすい傾向があります。
13℃前後の温度になると自然に発生する現象で、そのままでもお召し上がりいただけます。
結晶化した食感が気になるようでしたら、40度前後の低温を維持しながらゆっくり湯煎してください。
熱湯で湯煎をすると、風味や栄養素が損なわれることがございます。

※はちみつは1歳未満のお子様には与えないで下さい。